Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外できない

Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外できない

GoogleアナリティクスにIPアドレスで自分のアクセスを除外できないという悩んでいる方は、こちらを参考にしてみて下さい。

>> IPv4アドレスで除外する場合はこちら

>> プラグインで除外する場合はこちら

 

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IPアドレス(IPv4)で除外できない方

 

>> IPアドレスを調査

>> 確認くん

こちらのサイトでIPアドレスを確認すると「xxx.xxx.xxx.xxx」という「IPv4」のIPアドレスが確認できたかと思います。

プロバイダーによっては「IPv4アドレス」は同じように見えても、実は「IPv6アドレス」が変わっている場合があります

 

>> IPv6アドレスを確認する

 

一般のインターネット上で見えるあなたの IPv6アドレスは・・・の部分に表示されているのが「IPv6アドレス」です。

IPv4アドレス:(例)128.144.52.138

IPv6アドレス:(例)1080:0:0:0:8:900:200C:417B

この「IPv6アドレス」で自分のアクセスを除外してみましょう。

 

GoogleアナリティクスにIPv6アドレスで自分のアクセスを除外

 

Googleアナリティクスの管理画面から「管理」へ進んで下さい。

 

全てのフィルタをクリック。

 

フィルタを追加をクリック。

 

IPアドレスで除外するため、設定は以下のように行います。

  •  フィルタ名 : 何でも分かる名前を付けて下さい。「自分アクセス除外」など
  •  フィルタの種類 : 定義済み
  •  設定項目 : 「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」を選択
  •  IPアドレス : 上で調べたIPv6アドレス (例)1080:0:0:0:8:900:200C:417B
  •  ビューにフィルタを使用 : 「使用可能なビュー」から追加ボタンを押して「選択したビュー」に入れる

 

自分のIPアドレスを除外できたか確認

 

それでは、Googleアナリティクスで自分のIPアドレスを除外できたか確認してみましょう。

1.自分のサイトにアクセスしてみます。

2.Googleアナリティクスのリアルタイムで確認

 

Googleアナリティクスの「リアルタイム」→「概要」をクリック。

 

自分のサイトにアクセスしたけど、「0人」だったらGoogleアナリティクスで自分のIPアドレスを除外できたことになります。

ただ、訪問者が多いサイトでは「0人」になることはないですね(^^;

「地域」などで自分の住んでいるところと同じ地域からのアクセスなのか等を確認下さい。

 

まとめ

 

今回は、Googleアナリティクスで自分のIPv6アドレスを除外する方法を解説しました。
折角、Googleアナリティクスでアクセス解析を行っているのに、自分のアクセスをカウントされたのでは正確なデータが取れないので自分のアクセスは除外したいものですね。

>> IPv4アドレスで除外する場合はこちら

>> プラグインで除外する場合はこちら

 

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