リトルマーメイド 劇団四季

リトルマーメイド 劇団四季

どうもmikikkoです(*^^)

先日、リトルマーメイドを見に行ってきました。ストーリーと感想を書きたいと思います。

ネタバレ含みますので、注意してくださいね(‘ω’)ノ

第1幕

海の世界の王、トリトンの末娘アリエルは、赤い髪をした美しい人魚姫で、亡き母親譲りの透き通った素晴らしい声を持っている。活発で好奇心旺盛な彼女は、まだ見ぬ海の上の世界に憧れ、父や周囲の心配をよそに、海面に浮かび上がっては、人間が落とした懐中時計やパイプを、名前も使い道も知らずにこっそりコレクションしていた。

今日も、仲良しの魚のフランダーや、地上の世界のことを教えてくれるカモメのスカットルと、手に入れたばかりのフォークの使い方にについて話しているうち、年に一度の大切な祝いの席で、トリトン王のために歌を披露する約束を忘れてしまう。

 

怒ったトリトンから、海の上に行くことを禁じられたアリエルは、泣きながら宮廷を飛び出し、宝物を集めた秘密の洞窟で、海の上への憧れを歌うのだった。しかし父もまた、どうしたら愛する娘を傷つけずに育てられるか、深く思い悩んでいた。

そんなある日、アリエルは、嵐で船が難破し、荒れた海に放り出された一人の人間の若者を助ける。彼の名はエリック。地上の王国の王子だった。若くハンサムなエリック王子に一目で夢中になってしまったアリエルは、明るい陽の光が降りそそぐ中を、彼と一緒に自分の足で歩き、走りたいと思う。助けられたエリックも、意識が半ば薄れる中で聴いたアリエルの美しい歌声が忘れられず、命の恩人を探しだそうと決意する。

海中では、話しかけても上の空で夢見心地の妹の様子に、6人の姉たちが恋の病ではと噂し合っていたが、フランダーが、恋の相手は人間だと口を滑らせたため、大騒ぎになる。

そして暗く冷たい海の底では、トリトンの姉で、邪悪で残忍な性格のために王国を追われた海の魔女アースラが、自分を追い出した憎い弟に復讐する機会を狙っていた。彼女は、トリトンが深い愛情を注ぐアリエルをだまして利用し、弟を苦しめようと企む。

一方エリックは、自分を助けてくれた美しい声の主を探し続けていた。そんな王子を見かねた執事のグリムスビーは、もうすぐやって来る王子の21歳の誕生日前夜に盛大なパーティーを開くことを提案する。国中から声のきれいな女性をを招いてコンテストを催せば、尋ねる相手が見つかるだろう。その娘と誕生日の日没までに結婚するようにというのだ。エリックもそのアイディアに賛成する。

その頃、トリトンからアリエルのお目付け役を任された宮廷音楽家のカニのセバスチャンは、海が自分の居場所ではないと言うアリエルのことを心配し、海の世界がどんなに素晴らしく幸せな場所か熱心に歌って聞かせるが、アリエルの気持ちは変わらない。

 

 

彼女が秘密の洞窟で、エリックが身につけていた望遠鏡を手に思いを馳せているところへ、事態を知ったトリトンが姿を見せる。行方不明になったアリエルの母親を人間が殺したと思い、人間を憎悪している彼は、忠告を聞き入れない娘に怒りを爆発させ、大切な宝物を壊してしまった。父親が去った後、深く傷ついたアリエルに、アースラの魔の手が伸びる。手下の双子の海ヘビ、フロットサムとジェットサムに命じてアリエルを連れて来させたアースラは、言葉巧みにアリエルを手なずけ、美しい声と引き換えに、魔法の力で3日間だけ人間にしてやろうと誘いをかけた。しかし、3日目の日没までにエリック王子からキスされなければ、魔法はとけ、アリエルの魂はアースラの物となって、奴隷として一生暗い海底で過ごさなければならなくなるのだ。それでもアリエルは勇気を奮い起こし、アースラの言う通りに契約書にサインをする。そのまま海面に向かって昇っていくアリエルの尾ひれはいつしか抜け落ち、夢にまで見た人間の足が現れた。

ミュージカルナンバー

オーバーチュア

第1場:トリトンの娘たち

第2場:海の上の世界、深海の秘密

第4場:パート・オブ・ユア・ワールド、嵐

第5場:パート・オブ・ユア・ワールド(リプライズ)

第6場:恋してる

第7場:パパのかわいい天使

第8場:あの声

第9場:アンダー・ザ・シー

第10場:海の上の世界(リプライズ)、もしも、いい子

第11場:不幸せな魂

 

第1幕が終わると20間の休憩があります。ホワイエで飲食などできます。終わったらサッと行くのがいいですね。混みます(^▽^;)

第2幕

人間になったアリエルは、浜辺に上がり、足を使って歩こうとするが、うまくいかずに倒れてしまう。スカットルはそんなアリエルを励ましてなんとか歩かせようとする。そこへあのエリック王子が現れた。エリックはアリエルを見て、探し求める美しい声の女性ではないかと期待するが、言葉が話せないと知ると、人違いだと思い込んで落胆する。しかし誠実な彼は、うまく歩けないアリエルを抱きあげ、お城に連れ帰るのだった。

突然姿を消したアリエルを心配して、父や姉たちが海の世界で行方を捜していた頃、当のアリエルは、メイドたちが興味津々で少し意地悪な視線を向ける中、ヅリムスビーから丁重なもてなしを受けて、お風呂に入って着飾り、夢が現実になった幸せに浸っていた。そんな彼女をディナーに誘ったエリックは、いきなりフォークで髪を梳かしたり、思いがけない行動にでる天真爛漫な彼女に、次第に惹かれていく。王子でいるより船乗りになりたいと願う彼は、他人とは違うアリエルに、自分と同じ種類の何かを感じ取ったのだ。エリックはアリエルにダンスのステップを教え、二人は踊りながらさらに心を通わせていくが、彼が思わずアリエルにキスをしようとした時、アースラに奪われた”アリエルの声”がどこからともなく漂って来る。我に返ったエリックはその場を立ち去った。

アリエルが心配で追いかけてきたセバスチャンは、シェフに捕まって危うく料理されそうになりながらも、彼女を連れ戻そうとする。しかし遂に覚悟を決め、アリエルの恋を成就させるべく、協力を申し出る。

翌日、王子とアリエルはボートで海に漕ぎ出すが、やはりぎこちなく微笑み合うだけで、そこから一向に進展する気配がない、ムード作りに躍起になるセバスチャンとスカットル。ところがここぞという時になると、アースラの差し金で邪魔が入る。万策尽きたセバスチャンは宮廷に戻り、トリトン王にアースラの悪巧みを打ち明けて助けを求めた。

 そしていよいよ3日目。王子がお妃を決める運命のコンテストが幕を開ける・・・。

ミュージカルナンバー

間奏曲

第12場:マエムキニ

第14場:どんな夢より

第15場:レ・ポワソン

第16場:レ・ポワソン(リプライズ)

第17場:一歩ずつ

第18場:パパのかわいい天使(リプライズ)

第19場:キス・ザ・ガール

第21場:もしも(カルテット)

第22場:コンテスト

第23場:もしも(リプライズ)

第24場:フィナーレ

感想

本当に本当に感動!!歌声、音楽、衣装、華やかさ、ストーリー、すべてが心に残っています。こんな素晴らしいものを、作っている皆さま、ありがとう。機会があればまたいきたいです。

因みに、私はリトルマーメイドのストーリーを知らなかったので、事前にマンガのDVDを借りて見ていきました。少し設定が違う部分もありますが、話が入ってきやすいですよ(*^^)v

音楽のCDもおすすめです。これも事前に知人に借りて聞いていったのですが、舞台を見た後聞くと、またまたいい(^^♪ よみがえります🎶

もう一つ楽しみなのが、グッズです。アリエルのぬいぐるみが欲しかったのですが、入荷待ち・・・チーン(´;ω;`)ウッ…なのでアースラおばさまGETしました(笑)他にも、かわいいグッズがたくさんありますので、Checkしてみてください(*”▽”)

 

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