高校生がLINE離れしていっている!LINEの危機

高校生がLINE離れしていっている!LINEの危機

LINEは使っていないという高校生が増えてきている。のは本当なのか・・・

メールよりLINEが一般的になった

2011年6月にLINEがリリースされ、2012年~2016年の4年間でLINEのユーザーは急増した。

以前は、メールが連絡手段の主流であったが、LINEの出現によりメールは衰退し、LINEへ切り替えられていった。

メールのように、1対1のコミュニケーションではなく、もう少し視野を広げたい!話すことが大好きな若者女性はコミュニケーションに飢えていた。

そこで、電話帳に登録されている人(知り合い)だけを同期させ、グループ会話を可能とし、コミュニケーションの規模を拡大した。

フェイス・ブックやTwitterとは一切連携させず、あくまで電話帳に登録された人を仲間内とすることでプライバシーを守ることとした。

今振り返ると、電話番号やメールアドレスは、赤外線通信や1文字1文字を手打ちで電話帳に登録していた時代を思い出します。

メールアドレスを電話帳に登録するにも苦労していました。

登録も簡単、無料で利用できる、毎回のログインが不要ということで爆発的にLINEが普及しました。

LINEユーザー数

2017年10月の調査では日本国内のユーザー数が7,000万人を突破している。

  • 全世界月間アクティブユーザー数:2億1,700万人以上
  • 日間アクティブ率:70.8%
  • 月間アクティブ率:96.6%

こんなにアクティブ数が多いのになぜ減っている?

ここ最近、若者に変化が現れてきました。

あまりにも普及したせいで、友達も増え、グループ数も増えて、頻繁にLINEの通知が来るようになったのです。それが億劫になってきたのです。

無料で貰えるスタンプも始めはよかったが、友達になることが前提の無料スタンプ!無料のスタンプを貰うために友達になったがために、広告のLINE通知が沢山来てしまうのです。

グループLINEは未読スルーや既読スルーが増え、通知をオフにさえする始末。

また、無料のスタンプはダウンロードさえしなくなってきたそうです。

なお、LINEは通知を読んでしまうと「既読」になるため、返事を返さないといけないというマナーも存在し、それが嫌で離れていっているのも現実のようです。

このように普及したことが逆に面倒になりLINEを離れていく若者が増えているようです。

 

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