iQOSとプルーム・テックを買うならどっち?

iQOSとプルーム・テックを買うならどっち?

アイコスとプルーム・テックを徹底比較してみた。 フィリップモリス社の「iQOS」とJT社の「プルーム・テック」、今話題の新方式のタバコだが、どちらがいいのか?どちらを買うべきか?

プルーム・テックとは、日本タバコ産業(JT)が発売している新型の加湿式タバコです。簡単に言うと、アイコスとプルーム・テックは同じような加湿式タバコということになります。

プルームテックは火を使わない

さてさて、プルーム・テックですが、アイコスと同じで、火を使いません。火を使わないのでタール等の有害物質も発生しません。 加熱の方法は、吸い込んだ時にカートリッジの中にあるリキッドを熱で霧状化し、タバコのカプセルを通過させてニコチンを摂取する方式である。

アイコスと違うところは、タバコの葉を直接加熱しないところである。

たばこカプセルの換え時は?

たばこカプセルの換え時は、1つのカプセルで50パフ(50回吸う)吸うことができます。

50回吸ったらカプセルを交換することになる。 2016年10月よりバッテリーの仕様が変更されて、カプセルの交換を知らせるバッテリーのLED点滅が12回→40回点滅になった。 すなわち、カプセルの交換時期になったら、バッテリーのLEDが点滅して知らせてくれます。

アイコスは、1本吸ったら終わりだが、プルーム・テックはカプセルの終わりが分からない方が多いようです。 1つのカプセルは、アイコスの約3.6本分に相当する。(アイコスは、1本で14パフ)

プルーム・テックは吸いたい時に吸える

アイコスと違い、プルーム・テックは1パフだけでも吸えます。会議の合間に2パスだけ吸って、すぐにポケットに入れて会議に戻って行けます。 逆に言い換えると、50パフ一気に吸うこともできます。カプセルを変えると、更に連続で50パフ吸えます。ただ、これだけ吸うとニコチンで頭がクラクラきそうです。

満足感

アイコスのメンソールに比べると断然軽いが、軽いタバコを吸っている人なら十分満足できる感じである。また、アイコスに比べ爽やかなメンソールの味がしてあと味も悪くない。 アイコスの方が、若干苦味がある感じがする。(紙巻きタバコに比べると両者共断然苦い味はしない)

吸った時の匂い

吸っている本人目線でいくと、アイコスとは違い、全く匂いがしない。第三者に比較してもらっても、アイコスは独特の匂いがするそうだが、プルーム・テックは全く無臭とのこと。 アイコスも服の匂いを気にしなくて済むが、プルーム・テックも気にしなくて済みそうだ。

煙(水蒸気)の量

口から吐き出す煙(水蒸気)は、アイコスに比べ圧倒的に多い。吸い方にもよるが、同じ吸い方だとタバコを吸っている感がする。 タバコを吸う人にとっては、この吐き出した煙がなんとも言えませんね。

価格差

気になるお値段ですが、アイコスとプルーム・テックの比較をしてみよう。キャンペーンやクーポン値引きで価格に差が見られる。(2017年8月時点)

本体価格

アイコス=クーポン申請を行い、3,000円値引きで7,980円

プルーム・テック=4,000円(初期値引きは終了)

互換バッテリーであれば1,000円で買え、タバコカプセルを買うと、同じように使える。

(4,000円のプルーム・テックを購入しても同じようにタバコカプセルは必要なので、実質は同じことになる)

充電

アイコスの充電は、1本吸ったらホルダーをチャージャーに挿してホルダーの充電が必須。ホルダーの充電は約4分で、約20本吸ったらチャージャーの充電が必要。4つのランプがあり、4つ点灯している時はフル充電中。1つが約5本分である。 短時間で吸ってしまうような早い方は、20本以上は充電が持ちます。

チャージャーの充電時間=約1時間半(90分)

プルーム・テックはフル充電して、アイコスに換算すると同じく約20本分になる。しかし、吸い方にもよると思うが、アイコスより充電が切れるまで短い感じがする。 プルーム・テックの充電時間=約1時間(60分)

 

コスパ

アイコス=1本が14パフなので、20本=280パフ。20本で460円

プルーム・テック=1カプセルが50パフなので、5カプセル=250パフ。5カプセルで460円 パフ数で換算するとアイコスがお得になる。

パフに換算しましたが、個人の吸い方でコストは変化するため、一概に比較はできない。

全て吸ってみた感じをまとめてみましたので、どれがよいかは個人差があると思います。

禁煙を考えている方にはプルーム・テック。

タバコは臭いし、身体に悪いからと思われる方はアイコス。

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