映画「曇天に笑う」あらすじ☆感想

映画「曇天に笑う」あらすじ☆感想

あらすじ

明治維新後の滋賀県・琵琶湖湖畔。代々その土地を守る曇神社を継ぐ曇家の長男、天火(福士蒼汰)、次男の空丸(中山優馬)、三男の宙太郎(若山燿人)は、みんなが笑って過ごせる事を、願い町を守っていた。

300年に一度曇天が続くとき、この国に災いをもたらす大蛇(オロチ)が復活するといわれ、町の人々は不安をつのらせる。三兄弟は平和を守るために立ち上がる。

一方、明治政府の精鋭部隊・犲(やまいぬ)も、人に宿って蘇るという大蛇(オロチ)を見つけ出し、封印をしようとしていた。

しかし、大蛇(オロチ)のちからを手に入れ、政府転覆を企てる最強の忍者集団・風魔一族が、曇三兄弟の前に立ちはだかる。

感想

どうもmikikkoです。映画「曇天に笑う」を見に行ってきました。

感動で号泣でした。そして福士蒼汰くんがカッコいい(*”▽”)

天火(福士蒼汰)は鉄扇で戦うのですが、そのさばきがめっちゃスマートで舞っているかのよう。かなり練習したのではないでしょうか。空丸と宙太郎も武器が違い、天火が空丸に稽古をつけているシーンなんかは、天火の凄さがわかります。

家族愛、友情が詰まっています。心揺さぶられる作品です。

衣装なんかも、注目ですね。とっても華やかです(^.^)

是非、沢山の方に見てほしい映画です。男性の方は好きじゃないですかね~。

 

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