SSL化後にGoogleアナリティクスの設定~必須の設定変更~

SSL化後にGoogleアナリティクスの設定~必須の設定変更~

httpsへのSSL化は必須になってきており、SSL化はSEO対策にも繋がると言われています。

今回は、SSL化(https)した後に、Googleアナリティクス(Analytics)の必須の設定を解説します。

 

SSL化後にGoogleアナリティクスで行うこと

サイトをhttps7(SSL化)した後は、Googleアナリティクスも設定変更を行う必要があります。

Googleアナリティクスにログイン して下さい。

プロパティーの変更

 

Googleアナリティクスにログインして「管理」→「プロパティー」の「プロパティー設定」へ進みます。

 

「ウェブサイトのURL」を【http】→【https】へ変更する。

ビューの変更

プロパティーの変更が終わったら、ビューの変更も必要です。

全部で2箇所の変更を行います。

Googleアナリティクスにログインして「管理」→「ビュー」の「ビューの設定」へ進みます。

「ウェブサイトのURL」を【http】→【https】へ変更する。

以上の2箇所を【https】へ変更します。

独自SSL化を行うには以下を参考にして下さい。

 

過去の記事を一括でhttpsに変更するするには以下を参考にして下さい。

 

SSL化後に.htaccessでhttpからhttpsへ301リダイレクトの設定は以下を参考にして下さい。

リダイレクトとは、httpにアクセスされた場合、自動でhttpsへ飛ばしてくれる設定です。

 

まとめ

SSL化してもGoogleアナリティクスの設定を【http】のままだと正確なアクセス解析ができませんので、必ず設定の変更を行って下さい。

SSL化に関する記事は複数ありますので、それぞれを読んで頂けると理解できるかと思います。

 

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