映画「ラプラスの魔女」あらすじ/感想

映画「ラプラスの魔女」あらすじ/感想

作品紹介

東野圭吾のベストセラー小説を三池崇史監督が実写映画化し、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演を果たしたサスペンスミステリー。

謎多き事件の調査に当たる気真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画主演となる、櫻井翔。自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の三人が初共演を果たす。さらに、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、壇れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャストが集結。

あらすじ

温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡する事件が発生した。捜査を担当する刑事・中岡は妻による遺産目当ての計画殺人を疑うが、事件現場の調査を行った地球化学専門家・青江修介は、気象条件の安定しない屋外で計画を実行するのは不可能として事件性を否定。しかし数日後、被害者男性の知人が別の地方都市で硫化水素中毒により死亡する事故が起きる。新たな事故現場の調査に当たる青江だったが、やはり事件性は見受けられない。もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになる。行き詰まる青江の前に謎の女・羽原円華が現われ、これから起こる自然現象を見事に言い当てる。彼女は事件の秘密を知る青年・甘粕謙人を探しており、青江に協力を頼むが……。

 

 

10の謎

1:事件現場の地質学的共通点

2:警察の捜査方針

3:甘粕家の事故の真相

4:行方不明の青年

5:追跡者の正体

6:被害者2人のつながり

7:未亡人の秘密

8:記録を消された外科手術

9:なぜ未来を予知できたのか

10:自然現象で人を殺せるのか

感想

自然現象で人を殺せると聞いたら、やっぱり魔女?悪魔?など、実際には存在しない目に見えないものを操れるものを想像しますよね。それを化学的に証明するとなると、なんとも頭の痛くなる話だな思いました。

映画自体は、面白かったです。子どもが円華の前でジュースをこぼしてしまうシーンは見ていて気持ちいいですね(笑) こぼれてくるジュースがどんな経路で流れてくるか瞬時に判断して、置いてあったスマホを傾けるのですが・・。あんなことできたら凄いですよね。予測、予知が偶然ではなく考えられての行動だからです。

ちょっと残念だったのは、青江教授、活躍してます?甘粕の事も担当刑事が探し当てていましたし、最後のシーン(建物が吹き飛ばされる)でも円華の活躍ですよね。原作を読んでいませんので、映画だけの感想となりますが、ちょっと残念な気がしました。

内容的には、すごく面白い作品だと思います。みなさんも是非見て見てください?

 

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