クワイエット・プレイス あらすじ/感想

クワイエット・プレイス あらすじ/感想

作品紹介

全米”沈黙”2018年№1大ヒットホラー!!

全米公開後、低予算ばがら初登場で№1で「レディ・プレイヤー1」「トランスフォーマー/最後の騎士王」を超えるオープニング成績を記録し、累計興行収入は「ドント・ブリーズ」「ゲット・アウト」越え、ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとなったサバイバルホラーが遂に日本上陸する。米映画評論サイト「ロッテン・トマト」では驚異の”95%Fresh”と大絶賛され、90分間”呼吸の音さえ恐怖に変わる”劇場の緊張感が、新たなホラー映画体験と著名人からの口コミも殺到。主演エヴリン役は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のハリウッドきっての実力派女優、エミリー・ブラント。その夫、リー役には、実生活でも彼女の夫でもある「プロミスト・ランド」のジョン・クラシンスキーが監督も務める。この”沈黙”の恐怖に、観るものすべてが閉じ込められる___。

あらすじ

音を立てると何かがやってくる。

音に反応し人間を襲うなにかによって、荒廃した世界で生き残った1組の家族がいた。

その何かは、呼吸の音さえ逃さない。

誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。

手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった__。

無事最後まで、沈黙を貫けるのか__。

感想

どうもmikikkoです。ちょーーっとストレス溜まってたので、一人でホラーを観にいきました(笑)

しかも、重低音の回だったので、音が響いて一層怖かったです。

音を立てたら何かがやってくる。この何かを確かめたいというのもありました。

始まりは、それこそ沈黙です。話し声が全くないシーンが続きます。手話でのやりとり。

原因は分からず、荒廃して87日目からのシーンで始まります。

そんな中、家族5人で家へ帰っているとき、一番下の息子がおもちゃの音を出してしまいます。

即刻、何かに連れていかれました。始まったなと言う感じで息をのむシーンでした。

それから約1年後に話は変わります。相変わらず沈黙の世界。こんな日が続くなんてありえないですよ

ね。おかしくなりそうです。でも家族だから乗り越えられるのでしょう。

エヴリンのお腹がだいぶ大きくなっていました。出産間近です。その日の為にいろんな準備をしてい

ました。声を出さずに出産できるのか・・・?

そんな中、長男と父は食料の調達にでかけます。長女は自分のせいで弟が殺されたとずっと責めてお

り、弟がいなくなった場所に行きます。家にはエヴリン一人。この状況で大きな音を出してしまいま

す。家の中に何かがやってくる、エヴリンは息を潜めます。最悪なことに陣痛もはじまり、絶体絶命

な状態。ここで何かが姿を現します。見た目はエイリアンですね。気持ち悪いです。

この非常事態に、父と息子が気づきます。外で大きな音を出すよう、父は息子に花火を打ち上げるよ

う命じます。その大きな音のおかげで無事に出産はできました。

外にいる子どもたちを助けるために、父は捜索にいきます。子どもたちと出会う事はできたものの、

そこへエイリアンが近づきます。子どもを守るため、父は大きな声を出し、自ら犠牲となりました。

母と子だけになった家族ですが、父が必死で研究し作っていたエイリアンが嫌いな音を出す補聴器の

ようなもの。これに長女が気づき大音量でこの音をエイリアンに聞かせます。怯んだところを、母が

銃で撃ち、見事に倒すことができました。ここで話は終わりです。

怖かったけど、家族の愛が素晴らしかったです。音を出さないなんて日常では考えられませんよね。

沈黙の日常、考えただけでも息がつまりますね。

日本のホラーとは違い、ゾッとする感じはなくビクッとするかんじですかね。

音を立てるとやってく何か、そして家族の愛を是非劇場で見て見てください😊

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