映画 陽だまりの彼女

映画 陽だまりの彼女

どうもmikikkoです。

今回は「陽だまりの彼女」感想いってみたいと思います!(^^)!

累計発行部数100万部を超える越谷オサムの大ベストセラー小説「陽だまりの彼女」。”女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1“待望の映画化!ということで、このサイトを一緒にブログを書いているmutakkoとDVDを見ましたが・・・隣で寝てました(´;ω;)ウゥゥ・・・えぇ、そんなもんです(笑)あらすじを載せますが、パンフレットをもとにしますので内容をあまり知りたくない方は、見ないでくださいねm(__)m パンフがあるという事は、映画館行きました。2回も(笑)どんだけキュンキュンしたいのでしょうわたし(笑) 場面ごとにmikikkoのコメントも書いていきまぁす。

あらすじ mikikkoのコメント

鉄道系の広告代理店・日本レイルアド社で働く新人営業マンの奥田浩介(松本潤)は、少し内気な鈍感男子。恋愛にも奥手で、彼女もいない、仕事もぱっとしない、さえない毎日を送っていた。ある日、営業で女性用下着メーカー、ララ・オロール社を訪問した浩介は、会議室に少し遅れて入ってきた美しい女性社員に釘付けとなる。彼女は、中学時代の同級生・渡来真緒(上野樹里)だった。浩介に、懐かしい記憶がよみがえる・・・。

さあはじまりましたね~。浩介が寝坊して出社するところから始まりますが、出社すると浩介の先輩田中さん(大倉孝二)にいじられます(笑)この方面白いですよね~。しゃべり方、しぐさ(笑)笑っちゃいます。この後先輩とプレゼンに真緒のいる会社に行きます。浩介と真緒が再会する場面です。会議室に入ってくる瞬間の浩介と真緒の表情💓いや~もう恋に落ちちゃってますよね(*''▽'')

中学1年生の冬、真緒は浩介の通う中学校に転校してきた。人とはちょっと変わった行動をとり、勉強ができなかった真緒は、すぐにクラスメイトのいじめの標的にされてしまう。それを見かねた浩介がいじめっ子から真緒をかばったことがきっかけで、二人は生まれて初めての恋に落ちた。中学3年生のとき、浩介が転校して離れ離れになって以来、10年ぶりの再会。真緒は以前とは全く違う、仕事のできる素敵な女性に変貌していた。

中学時代の浩介と真緒が空想場面で描かれています。この中学時代の役をしている二人も今の二人を感じさせるとっても想像しやすい場面になってます。いじめっ子の役の子も絶妙(笑)ザ・いじめっ子です。浩介がこのいじめっ子の顔にバターをぬるシーンがあるのですが、塗り方がお上手(笑)あれは何回か練習したのでしょうか?とってもきになってます(笑)

予想もしなかった突然の再会。浩介は太陽のように明るい真緒に、再び惹かれていく。真緒を食事に誘おうとする浩介だったが、彼女が会社の先輩・新藤(玉山鉄二)と親しげにしているのを見て、なかなか一歩を踏み出すことができない。そんな中、浩介が企画したララ・オロールの交通広告のデザインが、卑猥すぎると上司から却下されてしまう。落胆しながらも真緒との仕事を諦められない浩介は、上司への説得材料となる同類の広告例を写真に収めるべく、寝る間を惜しんで街中を探し歩く。その事情と努力を知った真緒も浩介を手伝うことを決め、休日に朝から晩まで一緒の時を過ごす。二人の距離は、知らず知らずのうちに縮まっていった・・・。

デートのように楽しみながら広告を集めているシーン。ここでは真緒の秘密にあたる部分がちょっと見えたりもします。軽々ガードレールを飛び越えたり。冷めてしまうのではないかと思うくらいコーヒーをフゥフゥしたり・・・。このフゥフゥ男子は好きでしょうね~(笑)女の私から見てもかわいい。もう一つ!!大事なシーンが(^▽^;)私としたことが(笑) 浩介が真緒の会社に訪れ、帰るときにエレベーターのところまで、真緒が来るのですが扉が閉まる瞬間、真緒が「ありがと。浩介」って言います。ズキューン💛💛それまでは、奥田さんって呼んでたのにですよ??これは見てもらうと分かりますが、かなりキュンキュンきます(*ノωノ)

真緒の協力のおかげで、無事に広告の掲載の許可はおりた。そのことを伝えるため、ララ・オロールを訪ねた浩介は、会議室で二人っきりなった真緒に素直な思いを伝える。「また会えてよかった。偶然でも」。それを聞いた真緒は「偶然なんてないよ」と答え、戸惑う浩介に突然キスをする。

広告の許可。杉原部長(小藪千豊)がオッケーをだすのですが・・。これがまたいいんですよ。表情が(笑)小藪さんにしかできないと思いました。言葉を発する訳でもなく、表情でやられた感が伝わります。しかもドアップ(笑) 忘れようとも忘れられない表情です(笑) 「偶然なんてないよ」この言葉で真緒の浩介への気持ちが切ないくらい感じられますね。

恋人として付き合うことになった二人は、懐かしい思い出が詰まった江の島へと向かう。キラキラ光る海沿いを走る江ノ電。水族館や、江島神社。龍恋の鐘で恋愛成就を祈願する南京錠をかけ、ずっと一緒にいようと誓い合う二人。そして真緒はすぐ近くにある実家に浩介を突然連れていき、両親の前でいきなり結婚を宣言する。賛成しかねる真緒の父親は、その理由を浩介に少しづつ語り始める。実は真緒は里子であること。そして、なぜか13歳までの記憶が一切ないこと・・・。真緒の知られざる一面を知り、ショックを受けながらも、何があっても真緒を受け入れる覚悟を決めた浩介は、周りの反対を押し切って、真緒との結婚を決意する。

江の島、綺麗ですね~。浩介の江ノ電のうんちくなんかも聞けます(笑) ほんとにキラキラ光っていてほのぼのしたデートシーン。水族館で真緒がお魚をみて「おいしそう」・・・。これはさすがにえっ!て思っちゃいました(笑) 真緒の実家での場面。シーンとした部屋でもじもじ・・。男の人はみんな彼女の実家に行ったときはこんな感じなのですかね~。変な汗がでそう。そしてこの真緒のお父さんがまた怖い。顔が・・。どこの馬の骨ともわからん奴に!的な(笑) 結婚を電話で真緒の実家に報告した際、浩介がお父さんに「もう、よそ様ではありません」っていうんですが、浩介の覚悟が詰まった一言だなって思いました。

新居に引っ越し、離れていた時間を埋めるように幸せな新婚生活を送る二人。しかしそんな時間も束の間、徐々に真緒の様子に変化が現れる。なぜか痩せていき、力なく弱っていく真緒。浩介が真緒の父親に知らされたこと以外にも、彼女には誰にも知られてはいけない〝不思議な秘密〟があったのだ。

二人で寄り添って、寝っ転がってるシーンはホントに温かい。まさに陽だまりです。でも話は切ない方向へと進んでいきます。浩介は、真緒の身に何が起こっているのか、真緒もどうしていいか。やっぱり、相手の事が分からないと不安になったりどういようもない、寂しさがありますよね。

ある事件を境に、真緒は浩介の前から忽然と姿を消してしまう。浩介は、真緒の両親や、新藤に連絡して彼女の居場所を探すが、なぜか皆一様に「真緒なんて知らない」「会ったこともない」という。周囲の人々の記憶から真緒の存在が消え始めていた・・・。

ある事件・・。次の日に真緒はいなくなるのですが。朝、朝食を食べている浩介に、「いっぱい食べてね」という真緒。この言葉で涙でました。心が痛い(´;ω;)ウッ…最後に振り絞った言葉。

現実では起こりえない事態に戸惑う浩介。しかし「もう一度、真緒に会いたい」という気持ちは変わらなかった。その強い思いを胸に、浩介は再び江の島へと向かう。

運命で結ばれた二人に、残された時間はあとわずか。

真緒はなぜ消えてしまったのか・・?

二人は再び会う事ができるのか。

まとめ

ちょっと、詳しく書きすぎちゃいましたかね~(^▽^;)でも、それだけこの映画が好き!!(笑) もう一度言いますが、mutakkoは寝てました(笑)隣で・・。最後にどうなったの?だって(-_-) そんな話はともかく、是非ラストはDVD見てみてくださ~い(^▽^) キュンキュン、涙が止まりません💛

原作の越谷オサム「陽だまりの彼女」の小説を読んで見てみるのもいいかもしれません(^-^)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

映画・ミュージカルカテゴリの最新記事