1. この記事でわかること
- 口座開設に必要なもの
- 開設から利用開始までの流れ
- つまずきやすい点と、開設後にやること
※画面や手順は取引所によって異なります。この記事は、一般的な流れの説明です。実際の画面は、各取引所の公式案内でご確認ください。

Mikikko
口座開設って、時間かかる?

Muttakko
スマホでできるよ。本人確認書類を準備しておこう。
2. 準備するもの
- スマートフォンまたはパソコン
- メールアドレス(普段使い、確実に受信できるもの)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 日本円の入出金に使う、自分名義の銀行口座
使える本人確認書類は、取引所によって違います。口座を作る前に、公式サイトで、対応している書類を確認しましょう。
3. 口座開設の流れ
- 1公式のアプリ・サイトを開き、メールアドレスを登録する
- 2届いたメールの確認コード等で、メールアドレスを認証する
- 3氏名、住所、生年月日などの情報を入力する
- 4本人確認書類を、スマホで撮影して送る(オンライン本人確認)
- 5取引所の審査を待つ
- 6審査完了の通知を受け取る
- 7二段階認証を設定する
審査にかかる時間は、取引所によって違います。すぐ終わる場合も、数日かかる場合もあります。

4. つまずきやすい点
- 撮影がうまくいかない:明るい場所で、書類全体が写るよう撮る
- 入力内容が書類と違う:住所や氏名は、書類の表記と同じに入力する
- メールが届かない:迷惑メールフォルダを確認し、受信設定をする
- 審査に時間がかかる:混み合っている場合は、待つ
5. 開設後にやること
二段階認証を設定する
パスワードだけでなく、スマホの認証アプリなどで、もう一段階確認する設定です。不正ログインを防ぐために、必ず設定しましょう。
パスワードを守る
ほかのサービスと同じパスワードを使い回さない。他人に教えない。
偽サイトに注意する
ログインは、公式アプリ、またはブックマークした公式サイトから行います。メールやSMSのリンクからは入りません。
6. 注意:偽の口座開設ページ
取引所を装った偽サイトで、個人情報やパスワードを入力させる詐欺があります。広告や、検索結果の上位に表示されたページでも、必ず公式であることを確認しましょう。
7. まとめ
- 本人確認書類とスマホがあれば、オンラインで口座開設できる
- 住所や氏名は、書類の表記どおりに入力する
- 開設後は二段階認証を設定し、偽サイトに注意する
次は「最初はいくらから?少額で始めるコツ」へ。
※この記事は情報提供を目的としたもので、投資の勧誘や助言ではありません。 内容は2026年10月時点の情報です。

