ビットコインの歴史と基本用語集

ビットコインの歴史と基本用語集

1. この記事でわかること

ビットコインの歩みと、これから出てくる基本用語を先にまとめます。

Mikikko
Mikikko

用語が多くて覚えられない…

Muttakko
Muttakko

全部覚えなくて大丈夫。困ったらこのページに戻ってきてね。

2. ビットコインの歴史(ざっくり)

ビットコインの歩みを、年表にまとめました。論文の公開から、日本での制度の整備、4回目の半減期までの流れです。

ビットコインの歩み

3. 基本用語集

これから出てくる言葉を、4つのグループに分けて整理しました。

基本の言葉

暗号資産(仮想通貨)Crypto Asset
インターネット上でやり取りするデジタルの資産。日本の法律上の呼び名は「暗号資産」。
BTCビー・ティー・シー
ビットコインの単位の表記。
サトシsatoshi
ビットコインの最小単位。1BTC=1億サトシ。
ボラティリティVolatility
値動きの大きさ。ビットコインは大きいと言われる。

仕組みの言葉

ブロックチェーンBlockchain
取引の記録をまとめた台帳。ブロックという単位で、鎖のようにつながっている。
マイニング採掘
取引を確認して台帳に記録する作業。その報酬として新しいビットコインが発行される。
半減期Halving
新しく発行される量が、約4年ごとに半分になること。

売買の言葉

取引所Exchange
暗号資産を売り買いする場所。日本では登録された業者が運営する。
販売所/取引所
販売所は業者から直接買う形。取引所はユーザー同士が売買する形。手数料のかかり方が違う。
スプレッドSpread
販売所での、買値と売値の差。実質的な手数料。
現物取引/レバレッジ取引
現物は持っている分だけの売買。レバレッジは借りて大きく取引する方法で、初心者向きではない。

保管・安全の言葉

ウォレットWallet
ビットコインを保管する財布のようなもの。
秘密鍵Private Key
ウォレットの中身を動かすための「パスワードのようなもの」。人に教えてはいけない。
アドレスAddress
送金先を示す文字列。銀行の口座番号のようなもの。
送金手数料ガス代
送金するときにかかる手数料。
二段階認証2FA
パスワードに加えて、もう一段階の確認をする仕組み。口座を守るために必須。

4. まとめ

  • ビットコインは2009年に始まり、日本でも制度が整ってきた
  • 用語は、困ったらこのページに戻ってOK

これで第1章は終わりです。次の第2章では、お金の考え方とリスクを見ていきます。

※この記事は情報提供を目的としたもので、投資の勧誘や助言ではありません。 内容は2026年10月時点の情報です。