1. この記事でわかること
- ビットコインを売る流れ
- 日本円を銀行口座に出金する手順
- 売るときの注意点
※画面は取引所によって異なります。この記事は、一般的な流れの説明です。

Mikikko
売ったら、すぐ銀行に入る?

Muttakko
出金の手続きが必要だよ。着金まで日数がかかることもあるんだ。
2. 売る前に確認すること
- 売る数量と、売りたい理由
- 「販売所」か「取引所」か、どの画面で売るか
- 売る価格(確認画面の金額)
- 売って利益が出た場合は、税金がかかることがある(第5章で解説)
3. 売り方の流れ
- 1公式のアプリを開いてログインする
- 2保有しているビットコインの数量を確認する
- 3「売却」の画面を開く
- 4売る数量を入力する
- 5確認画面で、価格・手数料・受け取る金額を確かめる
- 6注文を確定する
- 7日本円の残高が増えたことを確認する
4. 日本円を出金する流れ
売って日本円になっても、まだ取引所の口座の中にあります。銀行口座に移すには、出金の手続きが必要です。
- 1出金の画面を開く
- 2出金先の銀行口座を確認する(本人名義の口座)
- 3出金額を入力する
- 4出金手数料と、受け取る金額を確かめる
- 5申請を確定する
- 6銀行口座に着金したことを確認する
着金までの日数や、出金手数料は、取引所によって違います。利用する取引所の公式サイトで確認しましょう。

5. 売るときの注意点
- 確認画面を必ず見る:数量・価格・手数料を間違えない
- 出金先は本人名義:他人名義の口座には出金できない
- 出金にも手数料や日数がかかる:急ぎで必要な日の直前は避ける
- 取引の記録を残す:売買の履歴は、税金の計算に使う(取引所の取引履歴を保存しておく)
6. 売るタイミングについて
「いつ売るのが正解」という答えはありません。値下がりが不安で、焦って売ってしまう人もいます。あらかじめ「どうなったら売るか」を、自分でルールとして決めておくと、冷静に判断しやすくなります。
7. まとめ
- 売る流れは、数量を決めて、確認画面を見て、注文する
- 日本円にした後は、出金の手続きで、銀行口座に移す
- 出金の手数料と日数、売買の記録に注意する
次は「送金のしくみと手数料・注意点」へ。
※この記事は情報提供を目的としたもので、投資の勧誘や助言ではありません。 内容は2026年10月時点の情報です。

