THE THORの子テーマを利用する理由とは?子テーマを使わない理由がない!

人気のWordPressテーマ 【THE THOR(ザ・トール)】を購入されると、子テーマも一緒にダウンロードされます。子テーマは必ず利用して下さいね。

子テーマを使わない理由はありません。使って当たり前なのです。

THE THORのインストール方法は、以下の記事を参考にしてください。

参考 THE THORの購入方法とインストール方法-遂に有料テーマ!

 

THE THORの子テーマを有効化

上記の、THE THORの購入方法とインストール方法-遂に有料テーマ!の通り、THE THORをインストールしたら、子テーマの方を「有効化」してください。

THE THORのインストール

THE THOR CHILDを有効化します。

子テーマを利用する理由

WordPressの子テーマを利用する理由として、以下が挙げられます。

テーマがバージョンアップしてもデザインが初期化されない

子テーマを利用するメリットとして最大の理由は、親テーマがバージョンアップされてもCSSなどでデザインの変更をしていても、デザインが初期化されない(上書きされない)ため、最初からCSSを書き直す必要がなくなるのです。

THE THORのバージョンアップ履歴

2019年には7回のバージョンアップがされました。

THE THORバージョンアップ履歴

 

子テーマの利用方法

子テーマを利用する理由として、基本的には見出しのデザイン変更や、サイドバーの見出しやリストアイコンの変更などCSSデザインの修正が主だと思います。

子テーマ利用例

子テーマ利用例

リストボックスのリストの前のアイコンをお好みの「Font Awesome」に変更りする場合、子テーマにCSSを記述します。

 

子テーマにCSSを書いている場合は、テーマがバージョンアップされても子テーマのCSSは上書きされませんので、今まで通り変更したCSSを利用できます。

しかし、子テーマではなく親テーマの「style.css」にCSSでデザイン変更を書いていると、上に書いているように年間7回もバージョンアップされたら、7回もCSSを書き直さなくてはなりません。

バージョンアップごとに新しくCSSを書くなんてあり得ませんよね?

THE THORの子テーマへ書き方

THE THORの子テーマを利用する方法は、すごく簡単です。

子テーマにCSSを追加する方法を紹介します。

子テーマにCSSを追加する

 手順1:テーマの編集へ

ダッシュボード  外観  テーマの編集

THE THORの子テーマ編集

 

 手順2:style-user.cssへ

THE THORで子テーマのスタイルシートは「style-user.css」へ書くことになります。「style.css」には書かないでください。

THE THORの子テーマ編集

 

 手順3:style-user.cssへ記述

子テーマの「style-user.css」へCSSを記述していきます。

/*------------------------------------*/
/*リストアイコンCSS*/
/*------------------------------------*/
.content ul > li::before {
font-family: "Font Awesome 5 Free";
content: "\f058";
padding-right:10px;
transform: scale(1.0);
}.content ul li {
padding-left: 20px;
}

style-user.css」のファイルを初めて利用する時は、空白のページになっていますので、上記のようなCSSを記述していきます。

上記の例は、リストにアイコンを表示するCSSになります。以下のようにリストの前にアイコンが表示されます。

子テーマ利用例

まとめ

WordPressで子テーマが配布されているテーマであれば、絶対に子テーマを使うべきです。

使わない理由はありません。

THE THORには、標準で子テーマが配布されているので、CSSをカスタマイズする場合は、子テーマに記述してください。

参考 THE THORのカテゴリーの作り方とタグの作り方-使い方マニュアル

THE THOR子テーマを利用する理由とは?子テーマを使わない理由がない!
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